ゼロ円で受けた仕事の価値は、所詮ゼロ円の価値しかないから
「とにかく実績を増やしたいから」と安易に無料で何でも引き受けても、それは本当の意味での実績にはつながりません。無料で仕事を発注してくる人は、あなたが「無料で引き受けてくれる」事にしか価値を見出していません。
また、極端に低単価や無料の仕事は、クライアント自身のモチベーションも低い事が多く、「提供される資料や画像の品質が低い、公開後の運営の品質が低い」なんて事も。品質の低い実績を量産しても評価してくれる人は少ないでしょう。
また、「経験が乏しいから」という理由で自ら単価を下げるのは、「うまく出来なかった時の逃げ道を作っているだけ」だと言う事に気がつきましょう。うまくいかなかった時の言い訳を考えるよりも、うまくいく方法を考えたほうがポジティブだと思いませんか?
DAVID CYNDI CONNOR.
Challenge Accepted for Ezio.
前に太田総理(だったと思う)で伊集院光が義家氏と「不良による学級崩壊にどう対処すべきか」という問題でやりあったとき*1、義家氏の「不良に対して教師をマンツーマンに近い形で付けてフォローする」という主張に対して、伊集院は
「そうやって不良にリソースがどんどん割かれていることを目の当たりにして、勉強も運動も特にできるわけでもない、ただ真面目にやってるだけが取り得のような生徒はその状況をどう解釈したら良いんだ!?」
というような事を強く主張していたんだけど、これを理解できた人が視聴者の何割居ただろうか。
勉強も運動もできるわけではないから正の方向に注目を浴びるでもなく、でも真面目にやってて問題や害が無いからという理由で負の方向の注目も浴びるでもないため、できる人にだけならまだしも不良にまで本来平等に振り分けられるはずのリソースを奪われるという状況の主張。
極端な話、いじめられっ子がいじめっ子にケアのリソースを無条件で奪われ続ける、というような話。ゴネ得のもっと酷いもの。
対症療法的に「この人が今問題だからこの人にリソースをかけましょう」という事しか考えず、この「真面目だけがとりえで生きている人の徒労感・損した感」みたいなものをどこかでケアすることをスルーし続けると、「真面目な奴ほど馬鹿を見る」という傾向が強まっていくのではないかと思うが。
リソースの割き方。 - Scott’s scribble - 雑記。 (via 20121222volt
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リソース論
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足や顔など数カ所をコブラにかまれて道路脇で死亡しており、両手の間には体長1.5メートルほどのコブラの死骸があった。ウィロートさんの口の中にヘビのウロコが付着していたことから、ウィロートさんがコブラをかみ殺したとみられる。
ウィロートさんはズボンの下にコンドームを装着しており、女性と野外で性交しようとしたところをコブラに襲われたようだ。